そんなに急いでどこに行くのですか?
2段3段、飛び越えながら進むことも必要な時があるでしょう。
 
しかし、常に急ぐ必要はどこにもありません。
 
スピードを緩め、周りの景色を見ながら、歩くことも必要なのです。
すると、今まで見えなかったものを見ることができたり、
感じたりすることができます。
 
それが、あなたをひと回りもふた回りも大きくすることにつながります。
 
たまには一歩一歩を踏みしめ、その感覚を体で感じながら、歩いてみましょう。

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